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これでもう迷わない!キャンプのシングルバーナーの特徴紹介

キャンプ

キャンプを行く際にシングルバーナーは必須アイテムになりますよね。

しかしシングルバーナーといっても、1人でいくのか家族や友人と行くのかで選び方は変わってきます。

さらに気候にも影響されるので、はじめてキャンプに行くときは大変ですよね。

そこで今回はシングルバーナーとガス缶の特徴をご紹介します。

これを読んで、シングルバーナー選びの参考にしてください。

1シングルバーナーの形の特徴

シングルバーナーの形には、一体型と分離型の2種類あります。

使用する際の場面を考えて、状況によって使い分けをしていきましょう。

では、それぞれの特徴をみていきます。

1一体型

一体型は燃料を供給するホースがない分、シンプルかつ軽量に作られています。

クッカーやガスカートリッジなどと一緒に収納できたりするので、持ち運びに便利です。

荷物が軽くなるのはいいですよね。

燃料が少なく済むような製品が多く、ランニングコストも抑えられるので、1~2人でキャンプに行く場合などにぴったりです。

しかし、ガス缶の上に本体を装着するものが多く、高さが出るため、バランスが悪くなります。

したがって、お湯を沸かすなどのシンプルな使い方をするのがいいかと思います。

2分離型

分離型は燃料と本体が離れているのため、本体そのものの重心が低く、多少大きな調理器具を使っても安定して調理することができます。

なので、家族や友人といくキャンプでは1つ持っておくと非常に便利です。

一体型とは違って、出力火力が大きく出すことができるので、風の強い日や冬の寒い時期でも活躍します。

いつの季節でも使えるのはありがたいですよね。

しかし、燃料をホースで供給するため、部品が多く、サイズも大きくなります。

また、バーナーと燃料を置く場所が別になるため、調理の際はスペースが必要になります。

したがって、使用する際は大きいスペースで使用するのがいいかと思います。

2シングルバーナーのガス缶の特徴

ガス缶にもCB缶とOD缶の2つの種類があります。

こちらも使用する際の場面を考えて、状況によって使い分けをしていきましょう。

1CB缶

家庭でもおなじみのカセットコンロに使われているのが、CB缶になります。

一度は見たことがありますよね。

コンビニでも売っているので、入手しやすく、最も手軽なガス缶になります。

しかし、外の気温が低いとガスがうまく気化せずに燃焼しないこともあるので、冬にはあまり適していません。

よって冬の寒い時期にキャンプをする場合は次に紹介するOD缶を使うといいですよ。

2OD缶

OD缶はアウトドアで使用することを前提としたガスの配合になっているので、気温が低い環境に強く、寒冷地対応を強化したOD缶もあります。

これで冬でも大丈夫ですね。

さらに標準的なOD缶はコンパクトで、荷物を減らしたい時には便利です。

ガスランタンなどのOD缶を使うアウトドアギアは多くあり、調理以外のところでも使えるのがいいです。

楽しみが増えるのはいいですよね。

しかし、コンビニで買えるCB缶に対し、アウトドアショップなどの限られた場所でしか買うことができません。

キャンプをする上でシングルバーナーは必須アイテムになりますので、もし旅先で入手する場合は、事前に確認しておきましょう。

まとめ

1人でいく場合は、一体型、家族や友人など複数人でいく場合は、分離型がいいと思います。

ガス缶については、お湯を沸かすくらいの使用ならCB缶、調理やアウトドアギアで使用するならOD缶がいいと思いました。

人数や気候など、その時々のキャンプスタイルに合ったものを選んで、楽しいキャンプにしてくださいね。

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